山川直人「コーヒーもう一杯Ⅰ~Ⅴ」

coffee

-SP-昨年10月に東京に行った際、六本木の「青山ブックセンター」にコーヒー本の小さな特集コーナーがあり、そこに並べてあった。線が太く、版画のような印象の画が特徴ですが、描かれるのは、生活の中のはかない一場面のような物語。

-SPそうした小さな物語のアンソロジーになっているのですが、次々と読み進めたくなります。

-SPゴドーの本棚に同じ作者の別の作品もあります。何かの拍子に思い出すようなエピソードが満載です。